CJのFXブログ 振り返り 2023年6月5日から2023年6月17日

振り返り

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2023年6月18日

2023年6月5日から2023年6月17日
振り返り

ファンダメンタルズ
相場サイクル
アメリカ:逆金融相場、利上げ・利上げ停止
イギリス:逆金融相場、利上げ
日本:金融相場、低金利維持

相場環境
アメリカ:リスクオン
イギリス:リスクオン
日本:リスクオン

金利
ドル:利上げ一旦停止、次回利上げ
ポンド:利上げ
円:維持

米10年債利回り
・上昇トレンド後の3.7%~3.85%のレンジ。レンジ入りの前が上昇なので、レンジ後上昇の可能性が高い。

英10年債
・英10年債は長期下落トレンドから上抜けしている
・押し目を作って上昇トレンドが始まっている

ダウ指数
・昨年末からの32500~34500ドルのレンジ継続

日経平均
・上昇フラッグ上抜け。フラッグ形成前の上昇幅を考えると36,000~37,000円まで余地がある

金価格:ドルと相反
・月足、上抜けできずに落ちてきてしまっている。
・ウクライナ情勢を注視。

原油WTI:景気動向と相関
・上昇継続
・1バレル72ドルのレジスタンスを超えてもおかしくない。

〇ポンド円テクニカル分析
ボリンジャーバンド
・月足、エクスパンション開始

MACD
・月足、MACDとシグナルの乖離拡大

RSI
・月足、70%未達、安定上昇状態。

移動平均線
・月足、パーフェクトオーダー

一目均衡表
・三役好転継続

選択通貨:ポンド円
トレードスタイル:スイング

エントリー方法
・ファンダメンタルを基準に方向性を決める
・鈴木俊一財務大臣も植田和男日銀総裁も為替はファンダメンタルズによって決まると発言。財務大臣も日銀総裁もファンダだと言ってる以上、それに異を唱えるのは最近ちょっと勝ってますという私の権威では太刀打ちできない可能性がある。
・資金管理をする。エントリーは自己資金10万円で1万通貨。100万円で10万通貨。
・追玉は余力の20%まで
・テクニカルの状況を確認する
・トレンドラインを使って押しの安値でエントリー。安値を割った場合損切り。戻ってくる可能性もあるので、その場合は再エントリー。
・損切後相場転換の要因になりえるファンダが出ていなければ安値更新後の上昇可能性が高いので再エントリー。
・積み増しのピラミッティングをしてロスカットレベルを元金よりも上げることで利益を残す
・逆行して利切りしても、上昇トレンドサポートラインで再エントリー
・エントリー要因は3つ以上あっても、そこできちんと反発していくかは時の運であって、賭けであるということを認識しながらエントリー
・月足を活用したエントリーを念頭に置く。

エグジット方法
・ピラミッティングで押し安値での積み増しをしていって、ポイントになるレジサポラインを逆抜けしたら利切りをする
・反転ポイントまで距離がある場合は、押し目に耐えられるように余力を残しながらのピラミッティングをする。
・ポンド円ロングをホールド

トレードスタイル
・数日から数か月保有するスイングスタイル
・ファンダメンタルズの方向にしかエントリーしない。
・不安定要素のファンダメンタルズが確定したのちにエントリーする
・特に金融政策、その後でテクニカルの出番。
・エントリーは1分足チャートを使って1時間足、4時間足、日足、週足の押し安値、戻り高値をサポートライン、レジスタンスラインに見立ててエントリー
・上昇トレンドライン安値でロングエントリー、1分足を使って安値更新で損切。

チャート確認

二週間のまとめ
2023年6月5日から2023年6月17日
・この二週間はポンドと円の金利差、つまりファンダメンタルズを基準にトレードできたものだけが大勝ちした相場でした。
・6/5~6/7では下値を固めました。ここは五月半ば以降10日間揉んだ後のレジサポ転換をしていたところです。三回確認後大きく上昇していきましたが、6/12にまた一円以上下げる押し目を経てエクスパンションを迎えました。
・6/5~6/7では週足の上昇トレンドラインを割り込んでいましたが、大きく上昇し上昇チャネルに回帰しました。
・六月前半最後の上昇はここで入ったショートポジションの解消を巻き込んだものと思われます。
・六月の日銀会合で金利と金融緩和政策維持が発表されたことが契機となりほぼひげを付けないロウソク足になりました。

〇現在のポジション
エントリー
ポンド円 ロング
179.578
2023.06.16 11:49:55

利確
195.800

根拠
1金利
ポンド利上げ継続方向
円金利維持方向

2経済
英国 雇用統計改善
日本 リスクオン

3テクニカル
月足ボリバン、エクスパンション示唆

期間
2023.06.16-2023.12.FOMC前

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