CJのFXブログ
2023年6月26日
2023年6月19日から2023年6月24日
振り返り
ファンダメンタルズ
金利
ドル:利上げ一旦停止、次回利上げ
中国元:利下げ
ポンド:利上げ
円:維持
相場サイクル
アメリカ:逆金融相場、利上げ・利上げ停止
中国:逆業績相場、利下げ
イギリス:逆金融相場、利上げ
日本:金融相場、低金利維持
相場環境
アメリカ:リスクオフ
中国:リスクオフ
イギリス:リスクオフ
日本:リスクオフ
為替介入
☆為替動向はファンダメンタルズ(金利動向)によって決まる
☆各国基本は輸出のために自国通貨安にしたい
☆日本は現在米国の為替操作国監視リストから解除されている
☆円売り介入は無限にできるが、円買い介入はドルの保有額によって介入限界がある
☆為替介入中は日銀にメンツにかけて大口をつぶしに来ているので絶対に逆張りしない
☆為替介入自体はファンダメンタルズに逆張りする行為なので、介入後はファンダメンタルズに順張りする
☆ファンダメンタルズが転換すればトレンドがする。ファンダが転換してないかは毎日確認
・月足レベルの節目を更新したか、抜きそうかどうか
・値動きペース、一方向に動いているか?
・大口のポジションが過度に傾いているか?
口先介入メッセージ
・最近のドル円の動きはファンダメンタルズを反映していない
・投機的な動きになっている
・為替の状況をよく見ている
・為替の状況を注視している
「市場を注視している」→すぐの介入の可能性低い ※影響力弱くトレンド継続
「円の動きが無秩序」、「ファンダメンタルズを反映していない」→介入の可能性あり
「断固たる措置をとる」→介入の可能性が高い
「海外当局とも緊密に連携」→介入の可能性が非常に高い
1.口先介入
- レートチェック
- 日銀単独介入、時間帯は東京の仲値後が多い。東京の取引時間から17:00くらいまで
ECB、ロンドンタイム
FRB、NYタイム - 委託介入(自国のマザータイム以外に自国の資金で市場介入する)
5.日銀・FRB・ECB協調介入
2023.06.25
為替介入について、ドル円で月足レベルの節目とみるべきは145円と見る。現段階143.後半はまだ節目とは言えない。しかし、ドル円の値動きは強い買いになっておりどのくらいの強さで145円に挑戦するのかがポイントになる。まだ、介入を行う積極的な姿勢は見えないが要人発言に注意する。今週のレンジで最後に上げたこともあり、売りで捕まっているポジションがたまっていると考える、
米10年債利回り
・レンジ下限3.7%付近、上限3.83%
英10年債
・週間レンジ下限を抜いて4.27%、上限4.54%。引け4.36付近
ダウ指数
・34200ドルから下落33700ドル付近、下降トレンド
上海総合指数SSE COMPOSITE INDEX
・逆皿作って3200元
日経平均
・下落しているが32500円がサポートになっている
金価格:ドルと相反
・下げているが、1920ドルでサポートされている
原油WTI:景気動向と相関
・レンジから下げたが週末持ち直している
〇ポンド円テクニカル分析
ボリンジャーバンド
・レンジ状態
MACD
・MACD三角持ち合い形成
RSI
・レンジ形成
移動平均線
・180円で下値固めての上昇、20日線がサポート
一目均衡表
・雲の下を試したのち雲の上に戻ってきている
ピボット
・変動時間帯
・変動曜日
火曜日、水曜日で下値をたたいて金曜日に上げてくる。16:00、22:00頃下をたたいてくることが多い
通貨強弱

選択通貨:ポンド円
トレードスタイル:スイング(中長期寄り)
エントリー方法
・ファンダメンタルを基準に方向性を決める
・鈴木俊一財務大臣も植田和男日銀総裁も為替はファンダメンタルズによって決まると発言。財務大臣も日銀総裁もファンダだと言ってる以上、それに異を唱えるのは最近ちょっと勝ってますという私の権威では太刀打ちできない可能性がある。
・資金管理をする。エントリーは自己資金10万円で1万通貨。100万円で10万通貨。1000万円で100万通貨。
・追玉は日足以上のレンジを2回超えてから検討
・テクニカルの状況を確認する
・トレンドラインを使って押しの安値でエントリー。安値を割った場合損切り。戻ってくる可能性もあるので、その場合は再エントリー。
・損切後相場転換の要因になりえるファンダが出ていなければ安値更新後の上昇可能性が高いので再エントリー。
・積み増しのピラミッティングをしてロスカットレベルを元金よりも上げることで利益を残す
・逆行して利切りしても、上昇トレンドサポートラインで再エントリー
・エントリー要因は3つ以上あっても、そこできちんと反発していくかは時の運であって、賭けであるということを認識しながらエントリー
・月足を活用したエントリーを念頭に置く。
・上がっていって早く入りたくなったら一旦気持ちを落ち着けて入らない。
エグジット方法
・ピラミッティングで押し安値での積み増しをしていって、ポイントになるレジサポラインを逆抜けしたら利切りをする
・反転ポイントまで距離がある場合は、押し目に耐えられるように余力を残しながらのピラミッティングをする。
・ポンド円をホールド
トレードスタイル
・数日から数か月保有するスイング中長期スタイル
・ファンダメンタルズの方向にしかエントリーしない。
・不安定要素のファンダメンタルズが確定したのちにエントリーする
・特に金融政策、その後でテクニカルの出番。
・エントリーは1分足チャートを使って1時間足、4時間足、日足、週足の押し安値、戻り高値をサポートライン、レジスタンスラインに見立ててエントリー
・上昇トレンドライン安値でロングエントリー、1分足を使って安値更新で損切。
チャート確認

〇現在のポジション
※買い増ししすぎて強制決済をくらい、再度エントリー
エントリー
ポンド円 ロング
181.400
2023.06.23 16:32:05
利確
195.800
根拠
1金利
ポンド利上げ継続方向
円金利維持方向
2経済
英国 雇用統計改善
日本 リスクオン
3テクニカル
月足ボリバン、エクスパンション示唆
期間
2023.06.16-2023.12.FOMC前
2023年6月19日から2023年6月24日まとめ
・6/19は米国市場がジューンティーンス黒人奴隷解放記念日で休場。この影響で調整が入った。
・6/20は中国金融政策発表があり、景気刺激策として利下げが行われたが不十分とみなされドル円、クロス円、米株ともに売られている。特にオセアニア通貨への打撃が大きい。
・火曜日、水曜日で下値を試して英政策金利発表で0.5bps利上げを受け上昇している
ディスクレーマー
・ブログで書かれた情報はCJの独断と偏見によるもので、必ず実現するものではありません。また、読者様の被られた損失に対して補償することはできません。投資・トレードの最終判断は必ずご自身の判断により行ってください。
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